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UCOTECHとは [その他のUCOTECH、UBIQUO]

UCOTECHは日本では知られていない。
メーカー名がUCOTECHで、ブランド名がUBIQUOです。
イヤホン、ヘッドホンのトップメーカーの開発責任者を務めていた人間が立ち上げた、
創業10年未満の新興メーカーです。

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私が最初にUCOTECHに出会ったのは、最初の輸入品ES703でした。
従来の概念を全て覆してしまうオープンイヤホンES703の音は、私には衝撃でした。
この音を聴いた私は、UCOTECHは普通の新興メーカーではないことを感じました。

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UCOTECHが次に作ったのが、ES703をブラッシュアップしたES903です。
ES703をさらに1ランク上げた音質で、オープンイヤホンとして完成した感じでした。

20150902_125921-2.jpg

最近、発売されたES1103GrandioseとES1003Divaです。
ES903から大幅に性能が上がりました。完全に別物と言える完成度です。
実は同時期にIL300Affettoの音が少し変わっています。(主観)
UCOTECHの技術レベルがさらに上がっています。

20150902_130218-2.jpg

IL300Affettoの派生機種、IM300Aiseです。
IL300の技術を流用して、スマホなどで楽しく聴けるコンセプトで作られました。
マイクが付いてますが、スマホだけで聴くにはもったいないほど、性能が高いです。

UCOTECHのイヤホン達を見てきましたが、共通して言える事は、
技術レベルが非常に高い。
オープンも密閉型も、形式による良さや個性を理解して、最大限利用している。
音楽性を重視しているので、ダイナミック型を追及している。
原音に忠実なリファレンスモデルである。
UCOTECHのイヤホンは、どれも個性や良さがあって、音楽のすばらしさや感動を伝えてくれます。

10年未満の新興メーカーのレベルではないということが言えます。
イヤホンや音楽のことを全て知り尽くしています。
現在の私には、UCOTECHがどこのトップメーカーで開発していたか想像がつきますが、
残念ながら言うことはできません。


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コメント 1

桃季須賀利

UCOTECHが開発責任者を任されていたという"トップメーカー"は
日本市場に参入した際に月産2000万台とかフカシこいてたあのメーカーです。
現在は日本向けウェブサイトを閉鎖し事実上撤退してますね。
しかしなんで創業者が自分の名前や経歴を隠すんでしょうかね
調べてみるとこのメーカー、会社設立のための資本金やメーカーとしての沿革まで
全てがフワっとしていて大変胡散臭いです。
代理店と思しきzionoteにしてもサポートの連絡先すら公開しておらず
会社の所在地すらあやふやな始末で、いつでも夜逃げできる態勢です。
高品質なインナーイヤーを期待しましたがこりゃアカンでしょう。
AKGと比較すること自体が大変失礼です。
by 桃季須賀利 (2017-04-12 11:09) 

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